放牧和豚(Pasture Raised Waton)
【放牧和豚】の“こだわり”がこちら!
①豚がのびのびと過ごせる放牧地
皆さんのイメージされる放牧はほとんどが牛であり、
実は豚ではほとんど行われておりません。
しかし、豚本来の行動になるべく制限をかけない放牧という育て方には様々なメリットがあります。
放牧で育った豚の豚肉は臭みがほとんどありません。そして、免疫能力が飛躍的に向上するのでほとんど病気にならなくなります。結果、不要な抗生物質の添加や注射の必要もなくなり、安心で美味しい豚肉をお届けできます。
またアニマルウェルフェア(動物福祉)の観点においても、放牧養豚は世界的にとても注目されています。
②幻の品種:中ヨークシャー
上記2枚の写真は
https://matome.naver.jp/odai/2137084280079558201
より引用
中ヨークシャーは甘みとコクがあり、とても美味しい品種です。
一昔前の日本では主流の品種でしたが、産まれる子豚の数が少ない、お肉があまりとれない、といった理由から姿を消していきました。
現在は幻の品種としてほとんど市場に流れず高級豚肉として取り扱われています。
YDは中ヨークシャー(Y)とデュロック(D)を掛け合わせたF1品種です。
Pioneer Porkでは主にY及びYD等の豚を肥育しています。
③サツマイモ自家配合飼料
Pioneer Porkではサツマイモ中心にトウモロコシ、大豆粕、焼酎粕、ミネラル類を混ぜ合わせた自家配合飼料を1から作っています。
サツマイモは宮崎県串間市にあるくしまアオイファームさんから、いただいているもので「紅はるか」「安納芋」など様々な品種があります。
そんな美味しいサツマイモを食べた豚のお肉の脂身は甘みとコクがすごいと定評です。
さらっとしているのにしっかりした旨味のある脂身は放牧和豚の特徴の一つです。